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成績を伸ばすコツ(勉強のコツ)とは
(その2 各教科の心得)
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成績を伸ばすコツについてのご紹介の続きです。
この教科を家庭学習すれば、世の中に出てから何のために役立つのか?
この教科を家庭学習すれば、他の教科を伸ばすためにどう役立つのか?
この教科を伸ばすためには、どんなことをやればよいのか?
各教科の相関関係についてのご説明です。




国語


漢字

本を読むこと

漢字といっても、たいていの場合は熟語が出題されます。
熟語を知らなければ話になりません。

だから、常日頃から読書をするのです。

書いて・口に出して覚えること

目で眺めているだけでは、頭に入りません。
口でぶつぶつと読みながら手で書き取りをします。
目と手と口を全て使って頭にきざみ込むのです。

長文の解き方(物語文)

手を動かしながら読むこと

登場人物を丸で囲みながら、場所・時間のわかる部分に線を引きながら、カギカッコで話している箇所を線で囲みながら読みます。
こうすることで、文字だらけの長文が構造物として目に飛び込んできます。

長文の解き方(論文)

読んでおくべき論文の本

論文や随筆の場合は、登場人物や場所・時間の背景が関係ありません。
この場合は、接続詞を丸で囲みながら読んでいきます。
こうすることで、文字だらけの長文が構造物として目に飛び込んできます。
また、論文や随筆の場合は、中学生の日常生活にあまりなじみの無い言葉もたくさん出てきます。
あらかじめ、以下のような本(漫画やイラスト付きの簡単な解説書で良い)を読み、興味を持てるようにしておきましょう。

・文字・言語に関する本
・文化・民族に関する本
・宗教に関する本
・哲学に関する本
・自然・環境に関する本

古文・漢文

読んでおくべき古文・漢文

古文や漢文は、まず何が書いてあるかを知っておくことが大事です。
これも漫画やイラスト付きの本でよいですから、あらかじめ読み親しんでおくことが大切です。


・どうすれば伸びるのか?

文章読解能力
とにかく本を読むことです。
本をたくさん読むと、読むスピードが早くなりますし、文字(熟語)も覚えます。
そして、読みながら、情景や場面を頭の中にイメージすることです。
登場人物の服装や顔立ちさえも頭の中にイメージすることです。
このイメージ能力(想像力・妄想力)こそが国語の能力の基本です。
そうすることで読み解く力がついてきます。
作者の意図が読み取れるようになります。
できれば、声に出して読んでみましょう。
声に出すことで、脳にやきつけられます。

どんな本を読めばよいのか
難しい本を無理して読む必要はありません。
自分の興味のありそうな本から読めばよいのです。
今は、ブックオフなんていう古書店もありますし、安く読むことができます。

作文能力
文章が書けないのは、自分の考えを文章を書いたり、話したりしてこなかったからです。
考えていることや思っていることを、声に出して話しましょう。
話すことで自分の考えを頭の中で組み立てはじめます。
また、話すことで他人の書いた評論文の解読能力もつきます。

漢字
漢字は、何度も書いて覚えること。
漢字の形はこじつけで覚えること。
こじつけた言葉も声に出し覚えること。

熟語
熟語は、本を読まないと(つまり使用例にふれないと)本当の意味では覚えません。
やはりこれも、重要なのは本を読むことです。

四字熟語・ことわざ・慣用句
小学生向けのクレヨンしんちゃんやドラえもんの辞典が出ています。
ブックオフなどにもありますから、不得意な人はこれを読むことからはじめると良いと思います。

古典
古典は、教科書に掲載されている一部分のみ読んでも、おもしろくも何ともありません。
古典は、まず書いてある内容を知ることです。
そして、この内容の面白さを知ることです。
文法は後回しにして、まずは漫画やイラストで刊行されている本を読んでみましょう。




英語


単語の覚え方

漢字と同じです。
目で眺めているだけでは、頭に入りません。
口でぶつぶつと読みながら手で書き取りをします。
目と手と口を全て使って頭にきざみ込むのです。
また、英語は、ローマ字や仮名のように、音と文字が完全に一致している単語ではありません。
漢字のような表意文字と似たところがあります。単語の全体的形状を目に焼き付けます。
特にlrが使用されている単語はそうです。
英単語は、自力塾では暗記指令として毎回配布します。

熟語の覚え方

まず、熟語を一覧化して暗記すること。
自力塾では暗記指令として毎回配布します。

文法の覚え方

文の組み立て方法を一覧化して暗記すること。
自力塾では暗記指令として毎回配布します。

長文の解き方

まず、文章の中にある熟語の部分に全て線を引きます。
次に、登場人物(主語)に該当する単語を丸で囲みながら読み進めます。


●このように考えてはいけない
英語は、英語をしゃべれるようにすることが目標なのではありません。
英語は、英語というものを通して、言語の法則性や論理性を身に付ける教科です。
英語をしゃべれるようになりたければ、英会話スクールに行って下さい。

英語は、一見論理的な教科のようで、実は暗記です。
法則に沿っているようで、例外だらけです。
例外の方を覚えた方がよいくらいです。
言葉は文化であり、文化は論理的ではありません。

熟語の重要性
「英語は、文法を覚えて、単語を身に着ければ、あとはそれどうしの組み合わせでしかないから大丈夫。」と思っている生徒がとても多いです。
ここに大きな間違いがあります。
英語で重要なのは、熟語、そして慣用句です。
これをちゃんと暗記しないから点数が取れません。(なぜか学校でもあまりちゃんと教えていませんが、試験にはしっかり出ています)
中には、「熟語って何?」とか「熟語は覚えなくてはならないものとは思ってなかった。」などと言う子もいます。
半分は熟語の問題です。
長文問題も熟語を知らないと解けない問題だらけになっています。
 中学生で覚えるべき熟語の数は、最低でも400(〜800
中学生で覚えるべき単語の数が1200ですから、英単語の約半分の数の熟語を覚えなくてはなりません。
英熟語は、英単語と同じくらい重要なもので、英単語と同じと言ってもいいくらいなのです。
 英語の語彙数は、世界でも非常に少ない言語なのです。
それに比べて日本語の語彙数は、世界でも非常に多い言語です。
日本語は、新しい言葉や省略した言葉が次々と生まれては消えています。
そのかわり、全く別の意味なのに同じ音の言葉(同音異義語)も多くなります。
これに対して、英語は逆で、同音異義語がほとんど無い代わりに言葉の数自体が少ないのです。
そこで、英語では、2語以上の言葉を組み合わせることで言葉の数を増やすのです。
例えば…

日本語

英語

あさって

the day after tomorrow

流星

shooting star

といった具合です。
ですから、熟語の暗記は大事なのです。




数学


正負の数

横の数直線を縦の温度計に置き換えて考えてみること。
詳しくは、本文にて…

文章題の解き方

図に置き換えること。
新聞記者のように、読みながら書いてあることを図に置き換えること。
詳しくは、本文にて…

座標の解き方

文章や図には、全ての数値や角度が書いてあるわけではありません。
問題文を読みながら、まず、洗い出し・書き出しを行います。
詳しくは、本文にて…

角度の解き方

文章や図には、全ての数値や角度が書いてあるわけではありません。
問題文を読みながら、まず、洗い出し・書き出しを行います。
詳しくは、本文にて…

図形・証明の解き方

文章や図には、全ての数値や角度が書いてあるわけではありません。
問題文を読みながら、まず、洗い出し・書き出しを行います。
詳しくは、本文にて説明していますが、以下、簡単ですが、図形・証明のコツです。
中点が出たら→どこかに二等辺三角形ができます→底角が必ず二つできます。
二等分線が出たら→どこかに二等辺三角形ができます→底角が必ず二つできます。
平行が出たら→錯覚・対頂角を探します。
正方形→平行です。→錯覚・対頂角を探します。
長方形→平行です。→錯覚・対頂角を探します。
平行四辺形・台形→平行です。→錯覚・対頂角を探します。
正三角形→各頂点は60度です。図に書き込みましょう。
二等辺三角形→一つの角度がわかれば、その他も全てわかります→底角が必ず二つできます。
直角三角形→直角三角形の合同を使用します。
垂線→直角三角形の合同を使用します。
…などなど

公式

必ず、まず先に暗記してください。
いつか暗記するでは、いつまでたっても暗記しませんので。


社会に出て何に役に立つのか?

●このように考えてはいけない
数学と算数とは、言葉が違っているように、目的とするところが全く違います。
算数というものは、算術であり、計算の能力をつける教科でした。
ですから、大きな数や長い桁の小数、複雑な分数どうしの計算を早く間違いなくできることが目的でした。
数学は、算数ではありません。
計算の能力をつける教科ではないのです。
ですから、これからは長い桁の小数、複雑な分数どうしの計算はほとんど出てこなくなります。
数学の目的は、これらの計算を正確に行うことではないからです。
算数と数学の共通点は、数字を使っているということぐらいです。
数学を学んだからといって、小学生以上に計算能力が高くなるわけではなりません。
暗算が得意になるわけではありません。
算数という教科の延長線上に数学があるわけではないからです。
 では、数学の目的は何なのか?
それは、数学的な思考能力をつけることです。
数学的な思考能力とは、論理的な能力(演繹法・帰納法)、平面図形、空間図形などです。
算数の答は、計算して値を出すことです。
しかし、数学の答は数値とは限りません。
数式の場合もありますし、文字だけの場合もあります。
それが数学なのです。
今はまだわかりいくいかもしれませんが、とにかく、数学というものは、算数とは全く別の教科なのだと考えてください。

・どうすれば伸びるのか?
以外かもしれませんが、数学を伸ばすのは美術です。
平面認識能力・空間認識能力は、座標(関数)や図形と密接なかかわりがあります。
図を描く、折り紙を折る、工作をする、模型を作る…
このような手を使った作業が数学的な思考能力を高めているのです。

やってはいけないこと
数学でやってはいけないことは、暗算です。
算数のときは、さんざん暗算をやらされたと思いますが、数学では厳禁です。
暗算は速く計算できていると思いがちですが、実際には、逆に遅くなってしまいます。
さらに、暗算は計算ミスを多く引き起こしてしまいます。
ミス無く、早く問題を解くためには、暗算をやめ、どんなにささいな計算でも書くこと。
どんなにささいな計算でも筆算することです。
ケアレスミスや時間切れでテストの点数が取れない原因のほとんどは、暗算をしていることによるものなのです。




理科

理屈と暗記です。
暗記だけで、理屈がわかっていなければ、応用問題に対処できません。したがって、半分しか取れません。
理屈だけわかっていて暗記をしていないと、基本問題も解けません。したがって、半分しか取れません。

・どうすれば伸びるのか?
●このように考えてはいけない
理科は、論理・計算の科目であると同時に、暗記の科目でもあります。
理屈だけでやりぬこうとしても、とれる点数には限界がありますし、逆に、暗記だけでやりぬこうとしても、限界があります。
そして、理屈で勉強すべき分野と暗記が重要になる分野が、往々にして間違ってとらえられているのです。

化学

理屈のようで、実は暗記教科です。
化学反応式は、理屈で導かれたというよりも実験の結果なのです。
今でも、科学の世界は実験してみないと、どんな結果になるのかわからない分野です。
ですから、元素記号、化学反応式、イオン式、酸化・還元の式を覚えることが、まずは基礎になります。

物理

これは、上の化学とは全く逆で、理屈の分野です。
しかし、だからといって公式を暗記しないと痛い目にあいます。
ですから、まずは公式を暗記し、それを問題を解くことで使いこなせるようにすることです。

生物
地学

一見暗記ものですし、用語と意味を暗記しないと話になりません。
しかし、その向こうには、そうであることの理屈があるのです。
残念なことに、教科書もテキストもあまりこの理屈の部分をうまく説明しているものがありません。
理屈から入ると暗記がしやすくなるのです。(これは自力塾で指導いたします)

理科を伸ばすコツは…
身のまわりにあるいろいろなものに触れてきたか。
そこに不思議さを感じてきたか。
その理由がわかったとき、おもしろいと感じることができるか。
そこにつきます。
例えば…

カップ焼きそばのお湯を流しに捨てるとき、なぜ「バン」と大きな音がするのか?

ラップに包んだスープをレンジで温めると、どうしてラップがふくれるのか?

などなどです。

このような疑問と論理的思考を常に持って生活していくことが大事です。
「理科」とは、「理(ことわり)の科目」の意味です。
理屈とか因果関係の学問が理科なのです。




社会

理屈と暗記です。
暗記だけで、理屈がわかっていなければ、応用問題に対処できません。したがって、半分しか取れません。
理屈だけわかっていて暗記をしていないと、基本問題も解けません。したがって、半分しか取れません。


・どうすれば伸びるのか?

現地に行けば、頭に入る量もかなり違うはずですが、世界各地・日本各地に行けるわけではありません。

地名をネットでキーワード検索やグーグルマップで調べましょう。

地理は暗記科目ではあります。
しかし、その奥には、なぜその地がそうなのかという論理的な背景(理屈とそこにいたる歴史)があります。
それを考えて勉強することが大事です。
「地理」とは、「地の理(ことわり)」の意味です。
その地の理由を勉強するのが地理です。

企業もついでに覚える
教科書には書いてありませんが、産業というものは、常に企業と密接な関係があります。
実は、裏で、この企業名をリンクさせて覚えると頭に入りやすくなります。
例えば、浜松が自動車産業や楽器で有名なのは、実はそこにヤマハの工場があるからなのです。
北海道が食品で有名なのは、そこに雪印とか日本ハムの工場があるからなのです。
では、なぜそこにあるのか…
地理の理屈は続きます。


・どうすれば伸びるのか?

人物名をネットでキーワード検索してみましょう。

漫画版の日本の歴史も多く出ていますしブックオフでも売っていますが、このようなものを利用して、場面・背景・人物の顔をともなってストーリーを知ることは、とても身につきます。

歴史は暗記科目ではあります。
しかし、その奥には、なぜその地がそうなのかという論理的な背景があります。
特に歴史は、人と人、国と国の因果関係によってつくられてきたものです。
それを考えて勉強することが大事です。

●このように考えてはいけない
歴史は、昔の偉い人の行動について学ぶのではありません。
人間がかつておかしてきた過ちや、時代を超えても何度も繰り返す間抜けさに学ぶのです。
現在がはたして正しいといえるのか、そして次にいかなる時代をつくれば良いのかを昔に学ぶのが歴史なのです。
そう考えると、現代社会も完全とは言えないのです。
間違っているのかもしれません。
ある部分は、昔の方が正しかったことがあるかもしれません。
逆に言えば、未来の人は、歴史で「21世紀の人は何て不平等で不自由だったんだろう」と思うかもしれないのです。
ですから、「現代が最も文明が進んでおり、昔は劣っている。だから昔のことなど学ぶ必要はない。」などと考えてはいけません。

ある法則があります。
・どの時代の人間も「今の自分の時代が一番文明が発達していて良い時代だ」と思っている。
・誰もが皆、自分が正義と思って行動している
・正義が勝ったのではない。勝ったのが正義となる。






各教科に必要な能力と各教科間の相互関連性




国語・英語


その教科を伸ばすために基本的に必要だったこと

その教科で伸びる能力

その教科を伸ばすためにさらに必要なこと

他教科への有効性・関連性

●文章を読む力
●話す力
●話を聞く力
●書く力

●読んで場面を画像にイメージする力
●読んで書いてあることを構造として読み取る力
論理的に話を組み立てて説明する力
●人の考えや想いを読み取る力
●自分の考えや想いを言葉や文章として表現する力
●漢字力・熟語力
●語彙力

●読書量
●作文量
●語彙暗記力(こじつけ力・根性)

●英語(発問の文章読解能力)
●数学(発問の文章読解能力)
●理科(発問の文章読解能力)
●社会(発問の文章読解能力・歴史的語句の漢字読解・漢字の変遷・アルファベッド字の変遷)
●美術(読書感想画・挿絵)
●音楽(詩と音の相互関連)




数学


その教科を伸ばすために基本的に必要だったこと

その教科で伸びる能力

その教科を伸ばすためにさらに必要なこと

他教科への有効性・関連性

●折り紙
●積み木
●工作
●模型
●絵画
●買い物
●理屈

●計算能力
●法則に沿って答を導く能力
●論理力
●図像化する力
●平面把握能力
●空間把握能力

●画像イメージ力・図像化力
●平面把握能力
●空間把握能力
●公式の暗記
●問題を解く訓練
●暗算をしないこと

●美術(文章問題のイメージ力・空間把握・立体把握)
●音楽(楽譜のデジタル性・音と振動・等比級数と平均律)
●理科(力学・地震・電気などの計算)
●社会(十進法・60進法・ゼロの発明・フランス革命とメートル法)




理科


その教科を伸ばすために基本的に必要だったこと

その教科で伸びる能力

その教科を伸ばすためにさらに必要なこと

他教科への有効性・関連性

●身のまわりの物や事柄への好奇心(疑問力)
●家事
●楽器の演奏
●おもちゃ
●工作
●模型

●論理力(因果関係)
●身のまわりから法則性を発見する力

●学習漫画を読むこと
●暗記力(こじつけ力・根性)

●数学(力学・地震・電気などの計算)
●音楽(音と振動)
●社会(経度と時差・回帰線・白夜・地球球体説・地動説の発見理論・蒸気機関と産業革命)
●美術(観察画・絵具の化学・印象派とスペクトル理論)




社会


その教科を伸ばすために基本的に必要だったこと

その教科で伸びる能力

その教科を伸ばすためにさらに必要なこと

他教科への有効性・関連性

●身のまわりの人や出来事や土地への好奇心(疑問力)

●論理力(因果関係)

●学習漫画を読むこと
●歴史映画・歴史ドラマの鑑賞
●暗記力(こじつけ力・根性)

●理科(経度と時差・回帰線・白夜・地球球体説・地動説の発見理論・蒸気機関と産業革命)
●音楽(バロックと絶対王政・古典派と市民革命・ワルツと鹿鳴館・その他各時代の音楽)
●美術(ルネサンス・絶対王政と宮廷画家・市民革命とサロン・浮世絵と印象派・その他各時代の美術)
●国語(各時代の文学)




美術


その教科を伸ばすために基本的に必要だったこと

その教科で伸びる能力

その教科を伸ばすためにさらに必要なこと

他教科への有効性・関連性

●折り紙
●積み木
●工作
●模型
●絵画

※別途参照

●見る力・観察力

●数学(文章問題のイメージ力・空間把握・立体把握)
●理科(観察画・絵具の化学・印象派とスペクトル理論)
●社会(ルネサンス・絶対王政と宮廷画家・市民革命とサロン・浮世絵と印象派・その他各時代の美術)
●国語(読書感想画・挿絵)
●音楽(民族楽器の制作・CDジャケットのデザイン)
●指先と脳の関係




音楽


その教科を伸ばすために基本的に必要だったこと

その教科で伸びる能力

その教科を伸ばすためにさらに必要なこと

他教科への有効性・関連性

●楽器の演奏
●歌をうたう

●数学(楽譜のデジタル性・音と振動・等比級数と平均律)
●国語(詩と音の相互関連)
●社会(バロックと絶対王政・古典派と市民革命・ワルツと鹿鳴館・その他各時代の音楽)
●理科(音と振動)
●指先と脳の関係


根本ベース

上記は、教科間の相互作用について書いたものであすが、実際には、幼時の段階で何をしておくべきかが大事です。
以下は、小学校に入学する前に、家庭でやるべきことがらです。
このようなことが、学力を伸ばす根本的なベースになっているのです。

子どものwant

必要なこと

家でやるべきこと

身につく力

主に影響する教科

好奇心
知らない世界を知りたい

●知りたい
●本を読みたい
●絵を見たい
●漫画を見たい
●色々な体験をしたい

●読書(絵本・童話など)
●漫画
●アニメ・映画

●体験(探検・冒険)

●親に好奇心があるか
●オバケ・恐竜・昆虫・アニメ(すなわち、大人から見ると非日常的な世界)についての絵本・書籍・図鑑などがあるか
●旅行先や休みの日の催しもの体験コーナーなどに参加させているか
●買い物に連れて行っているか
●家事を手伝わせているか
●旅行・買い物・家事において、子どもが聞いてくる様々な疑問に対して親が真摯に答えているか

●全教科

大人と同じようになりたい
大人の真似をしたい
(同化力)

●しゃべりたい・話したい
文字を覚えたい
●文字が書けるようになりたい

●会話・説明
●読書
●作文

●会話があるか
●コミュニケーションがあるか
●親が人の話を聞いてるか
●親が子どもに説明をさせているか
●親が子どもの説明を聞いているか
●家に本がたくさんあるか
●本をすぐに捨てたりしていないか
●親が本好きか
●親が子どもに本を読んであげているか
●子どもに本を買い与えているか

●手の巧緻性
●語彙力
●文章作成力
●文章読解力
●文章を読むことでのイメージ力

●全教科

●たくさんのものを覚えたい
●覚えるのが楽しい

●暗記

●親が、干支とか、七福神とか、般若心経とか、寿限無とか、九九とかの暗記している事柄(子どもにとっては意味のわからないものでも良い)を子どもの前で言ってみせているか

●暗記力

●国語
●社会

●理科

●計算できるようになりたい
●解けるようになりたい

計算
●積み木
●知育玩具
●工作

●積み木や知育玩具があるか
●工作をさせているか
●いっしょに買い物に連れて行っているか
●そのとき、値段やおつりについて何か話しているか
●割引・ポイントについて話しているか
●車で出かけるとき、時速と道のりとについて話があるか
●家の中に、時計や計りや温度計があるか

●計算力
●論理性
●イメージ力・シミュレート力
●空想力・創造性
●空間認識能力・平面認識能力

●算数

創造したい・表現したい
(創造力・表現力)

●手を使って何かをつくりたい
●絵を描きたい

●積み木
●知育玩具
●工作
●絵画

●積み木や知育玩具があるか
●工作をさせているか
●絵描き歌などで親や祖父母が子どもに絵を描いてみせたか
●また、親が折り紙を折ってみせたか
●絵を描く道具や材料があるか
●絵画やデザインの画集や書籍があるか

●手の巧緻性
●論理性
●観察力
●イメージ力・シミュレート力
●空想力・創造性
●空間認識能力・平面認識能力

●図工
●算数
●理科

●歌いたい
●楽器を演奏したい

●歌う
●楽器を演奏する

●家の中に楽器と呼べるものがあるか
●子どもがそれを鳴らすことに対して「うるさい」と叱りつけていないか

●手の巧緻性
●脳と手の発達

●音楽
●その他の教科

●文章を書きたい

●詩
●作文

●国語


その他、必要なこころ

好奇心

●克服する楽しさ・喜び
●できることの楽しさ・喜び
●考える楽しさ・喜び
●知る楽しさ・喜び
●創造する楽しさ・喜び
●表現する楽しさ・喜び

問題解決能力

●なめないこころ(コツ参照)
●あきらめないこころ・繰り返しやってみる力
●たよらないこころ・依存しないこころ
●自分を信じるこころ・自分を卑下しないこころ

義務力

●なめないこころ
●先延ばしにしないこころ
●必要と思うこころ
●まじめさ

整理する力

●教科書・ワーク・プリントなどは、ちゃんと教科・時系列にファイリングされているか
●平積みしていないか
●勉強を行う場所の周りは、常にかたづいているか
●筆記具の準備は、常にできているか

好奇心
勉強の根本にあるものは好奇心です。
そして、大人になりたい、大人と同じになりたいと願う心です。
これが、学習意欲をつくるのです。
 会社の社長は、みな好奇心の塊です。
そして、成功者はあきらめない人たちです。

工作好き・絵好き
 幼児の頃、いかにこれをさせていたかで、算数や理科の能力に違いが生まれます。
平面認識能力・空間認識能力、論理性、因果関係、座標、図形、数学の文章問題に有効です。

本好き
 親が本を好きなのか。
家に本がたくさんあるのか?
本をとっておく家か、それともすぐに捨ててしまう家か?
親が本を読んでくれたか?
このようなことで、子どもの本好きかどうかが決まります。
本好きかどうかは、読解力や自己表現力に影響してきます。

暗記好き
 「七福神が言える。」「七草が言える。」「十二支が言える。」など誇らしげに言う児童がいます。
暗記して大人と同じようになることが誇らしいのです。
このようなことから暗記の喜びや暗記するくせというものが身に付くのです。
親が言えないとか、そんなこと覚えても何にも役に立たないなどと言ってしまっては、暗記に対する価値観がうすれ、後々困ることになります。

鉛筆の持ち方
 箸の持ち方と鉛筆の持ち方は違います。
鉛筆の持ち方で箸を持つくせが付くと、麺類がうまくつかめません。(箸は、親指と人差し指で上の箸をつかみ、中指で下の箸を固定する。)
箸の持ち方で鉛筆を持つと、筆圧が弱くなり、細かい文字が書けませんし、字がきたなくなり、さらに字を書くことが疲れます。(鉛筆の持ち方は、親指と中指のペンだこのところではさみ、上からそっと人差し指をそえて押さえる。)
ちなみに、書道の筆の持ち方は、親指対人差し指&中指ではさみ、薬指&小指は内側へ入れる。(双吊)
デッサンの持ち方は、親指と人差し指ではさみ、あとの指はすべて向こう側へまわす。
このように、持ち方は全て違います。
幼少の頃、「箸と鉛筆は同じように持つ」と覚えてしまうと、後々矯正不可能になっていきます。
特に、中学校になっても漢字やアルファベットを書くことを嫌がるようになります。
そして、前述のように、書かなければ暗記もできないのです。

生活習慣
これは、コツ(その1)で述べている通りです。
学力の差は、実は頭の問題ではなく、心(生活習慣)の問題が大きいのです。

思い込み・勘違い一覧

思い込みや勘違いが意外と学力の向上を阻んでいる原因になっていることも多いです。
一つ一つ説明すると長くなりますが、ざっと以下のようなものがあります。

全般的なこと

数学

英語

理科

社会

鉛筆と箸
良い高校に行くと良い大学に行ける
暗算と筆算
試験用紙を汚す
寝ずに勉強

=の意味
0より小さい数
符号の意味
()の意味

英熟語の重要性
11にはならない

気象・地学は意外と理屈
化学は意外と暗記

今がBESTではない
東京は標準ではない
きれいごとではない・偉人偉業伝ではない
正義・標準
産業別人口





ご注文は、左にあるショッピングカートの他、以下にあるメール、faxでもお申込みいただけます。

カゴの中を見る

メールでご注文 お問い合わせ

ワードでご注文

エクセルでご注文

pdfでご注文

買い物カゴの付いている商品については、買い物カゴでご購入いただけます。

・商品名を入力してメールで発注できます。

このワード書類に商品名を入力して、添付メールかFAXで発注できます。

このエクセル書類に商品名を入力して、添付メールかFAXで発注できます。

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Adam-Kadmon著作集

邪馬台国東京説・記紀鎮魂書説の「さなな日本書紀」、「日本の方程式」など。

Mido-Kei作品集

エヴァンゲリオンのカクシン

テレビ版から夏エヴァまでのエヴァンゲリオンについての解読論考です。