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学習塾でこんなことにお困りの経験は有りませんか?
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自力塾は、・わかりやすい・自宅でできる月々1,000円からの中学生の通信教育!!
学習塾と家庭教師のデメリットを一挙に解決します!


学校
学習塾
個別指導塾
家庭教師
通信教育
自力塾のメリット

●学校●

学校教育の問題点は、集団学習であることです。
ですから生徒一人一人の能力やつまづきに合わせて授業を進めてくれるわけではありません。
教師としても、生徒間の人間関係や全体をまとめることに気を使うことが多く、生徒個人のつまずきや学習能力の細かいところまでは見えにくくなります。(私は家庭教師をすることで、はじめてこのことに気が付きました。)
また、学校は、法令により行わなくてはならない行事がとても多く、授業の進行が遅れがちになります。(特に1学期)

学習塾

上記を補完する為に機能しているのが学習塾であり、さらに上位の学校への受験勉強をサポートしているのが進学塾です。
少人数制で講習が行われているということに関しては、学校よりも手が届いているとはいえるでしょう。
しかし、やはりここでも進行が優先されています(学校よりもスケジュールの進行は厳しく管理されています)し、どうしても落ちこぼしていく子どもがでてきます。
ですから、結果的には、塾に行くことで成績の序列までが大きく変化することはありません。
しかしながら、前倒しによる講習内容を行うことでの学校の授業の遅れを補完することにはなります。
ちなみに、「家庭でなかなか勉強しない子どもを勉強させるのが塾というものだ」と定義している塾長もいました。

個別指導塾

23名の子どもをいっしょに講習していく個別指導塾ですが、たとえ2人であっても、塾がタイトな進行を変更することはありません。
ですから、進行は、どうしてもわかる子どもの方に合わせて進行されていきます。
わからないままにして置いて行かれるのは同じことです。

塾の先生のほとんどはバイトか派遣
ちなみに、ほとんどの塾がそうですが、塾講師のうち正社員なのは塾長クラスの人を含め23人しかいなく、あとはほとんどの講師がバイトか派遣社員です。
しかも、教育学部出身者とかの教育のプロとしての教育を受けてきた人たちではないのです。
また、複数の塾(ライバルである場合もある)をかけもちしたり、昼間は学校で教師をして夜は塾で講師をしている人も多いのです。
しかも高校の現代国語が専門なのに、塾では数学なんて人もいました。(塾では理系の先生ということで通ってましたが、実際の専門は国語で、生徒・保護者は誰もそのことを知りませんでした。)
教育産業の賃金は、正社員で無い限りは時給制であり、そしてカリキュラムの編成上、フルタイムで働くことができないため、このような実態になっているのです。

女社会の学校・男社会の塾
今や小学校・中学校の学校現場では女の先生だらけになっています。
昔は半々くらいでした。
これに比べて塾や家庭教師の講師は男だらけになっています。
なぜこのようなことになっているのでしょう?
まず、90年代頃から国立大学の教育学部の入学者のほとんどが女子になったことです。
今や教育学部の学生はほとんど女性です。
ですから、当然各都道府県の教師も女性になります。
これとは逆に、塾や家庭教師というものは、学校が終わってからはじまる「夜のお仕事」です。
事務的な残業を終えると、いつも帰宅は深夜になります。
これは、女性にとってはきつい仕事といえるでしょう。
このような状況から、学校は女性教師・塾や家庭教師は男性講師という現状になっているものと思われます。

合格者数のカラクリ
学習塾は商売です。
最も優先されるのは、入塾率と退塾率です。
そして、成績アップ・合格者数は、会社の広告のためです。
上の入塾率や合格者数(合格率)の計算には、通常の生徒名簿によるものだけではなく、その塾が行った模試に一回でも参加した生徒も加えられており、それによって合格率を水増しした形にしてあります。
現在、全国の学習塾・進学塾の公称の生徒数を合算すると、何と日本の生徒数の約5倍になるそうです!(ちなみに、日本の宗教法人の公称信者数を合算しても日本の人口の約5倍になるそうです)
これは、いかに塾が生徒数や合格者数を水増しして発表しているかということです。

塾の中には、軍国主義時代のような挨拶を行っている塾もあります。
挨拶ができてるかどうかで成績が伸びるのならば、苦労はしません。
挨拶や声の出方の大きさと成績には、何の相関関係も見受けられませんし、因果関係も存在しません。
この塾は、非常に古くさい考え方で、やる気とか熱情とかの精神論でやり抜こうという方針です。
また、指導方法よりも朝から晩まで難問を解かせて(つまりは理論よりも量をこなして)伸ばそうとする塾です。
しかし、これでは伸びるものも伸びません。
また、ここは宿題の多さでも問題を起こしています。
この塾の講師の研修は、教え方の研修は微塵も無く、ほとんど挨拶の練習(姿勢、脚の開き、声)に終始しています。

塾の中には、模試の最中に早く終わったら、ペンで机をたたき相手の妨害をしろと指示を出す塾もあります。
こうなると、人間教育という面でどうかと思ってしまいます。
勉強の前に教育を語る資格があるのかとさえ思ってしまいます。

家庭教師

家庭教師の場合は、生徒一人一人の能力やつまずきに合わせて懇切丁寧に指導していきますので、学校や塾のように、子どもを置いていくような指導は行われません。
しかし、問題なのは、それがわずか週に1時間〜2時間程度しか指導時間が無いということです。
料金も高く、講師の移動時間もありますので、いたしかたないことではありますが、講師側から見れば、この時間内で成績をアップさせるのは至難の業です。
しかも、ほとんどの場合、数学と英語に時間をとられ、理科と社会はなかなか行う時間がありません。
結果的に一週間分の宿題を出し、そのチェックをすることに終始してしまう傾向があります。
しかし、これでは問題を出して解答しているだけです。
それに、宿題をやってくれれば良いのですが、やってない場合は、さらに悲惨な結果になります。
この場合、週に90分間だけ、何かを説明するだけの指導になってしまいますし、先週教えた内容を反復練習していない為、忘れてしまっている場合が多く、また最初から同じことを教えることも少なくありません。
家庭教師の理想系は、アルプスの少女ハイジに出てくるロッテンマイヤーさんのように、一人の子どもに毎日はりついて指導することでしょう。
しかし、これはとてもお金のかかることで、現実的ではありません。

家庭教師の場合も、夜の仕事になるため男性が多く、塾と同じくアルバイト、派遣、委託契約の講師がほとんどです。
塾以上に教育に関係ない経歴の講師が多いです。(真の教育学部出身者・教育経験者は、ごくわずかしかいません)
某有名家庭教師会社は、ほとんどアルバイトで成り立っています。(システムがあるのみです)

家庭教師の問題は、講師の時給とご家庭が支払う月謝の間に開きがあることです。
最大約10分の1の開きがある会社もあります。
つまり、ある程度の学歴のある人で、会社をリストラされて職を探しているような人材を、教育自体に関心の無い(教育についてはアマチュアの)会社が家庭教師会社という看板を出して講師として採用し、家庭教師会社のシステム化しているのです。
当然、会社としては派遣システムのみが存在し、ご家庭および講師から搾取を行っているわけです。
現代の荘園のようなものです。
ご家庭から別途交通費を徴収している会社もありますが、これは講師に対して支払うものではなく、講師に交通費を徴収させ、講師に会社に入金させています。
つまり、交通費についても粗利が発生させているわけです。
講師への交通費は講師の請求する実費分しか出ません。
しかし、駐車場代・高速料金は支払ってもらえません。
また、ガソリン代は、渋滞すると赤字になります。

●キャッチコピーには気をつけろ
月々4,000からどうのこうのといううたい文句を大々的に謳っている会社がありますが、実際に電話してみると営業がやってきて、その金額なのは学生バイトの場合だと言う。
では学生バイトで結構ですからと言えば、学生バイトがいるのは本部のある県のみで東京にはいないという。
これはほとんど詐欺すれすれの商売ですね。

・全員国公立大学出身講師
・まだ間に合う
・やる気を出させる
・勉強に仕方がわからないから勉強の仕方を教える
23か月で結果を出します
・一ヶ月無料

塾や家庭教師の広告やWEBには、このようなキャッチコピーの場合が多く見受けられます。
会社としては、他を出し抜く為に色々とメリットを謳いたいのでしょうが、我々講師の立場から言わせてもらえば、このようなことが実際に実現することはほとんどの場合無いといってよいでしょう。
特に、23か月で結果が出ることはありません。
だいたい成績が伸びて安定するまでには、約1年近くかかるでしょう。

このように、教育産業業界は理不尽なことばかりです。

通信教育

通信教育は、紙媒体からデジタル媒体へと変わってきており、増えている傾向になります。
また、塾や家庭教師よりも断然ですので、塾や家庭教師と並行してやっている生徒も多いです。
実際に教材の内容はよくまとめられていますし、ちゃんと毎日やれば成績は伸びると思われます。
しかし、毎日やらずに溜め込んでしまう子どもが多いのです。
それが通信教育の問題です。
勉強は、ためておいていっぺんにやろうとしても身につきません。
少しでも良いから毎日やることに意味があるのです。

自力塾のメリット

自力塾は、講習内容(説明)と練習問題を毎日配信します。
また、暗記すべきことを宿題として出します。
練習問題も宿題として出します。
それができているかどうかを、次週の最初に確認テストをします。
低予算で自宅でできる自力塾は、学習塾と家庭教師のデメリットを解消した通信教育のシステムなのです。



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